コウモリ侵入口閉鎖作業 2026年10月号
こんにちは!丸栄産業です!
民家の屋根裏に巣を作るコウモリは、羽を閉じると頭から後ろ足の先まで5cm程度ほどしかない小さな哺乳類です。
そのため、わずか2cmほどの隙間があれば建物内に侵入してしまいます。シャッターと壁の隙間、雨どいや屋根の隙間、天井裏など、少しでも開いている部分があれば巣を作ってしまいます。夜間になると「ゴソゴソ」と音がして気になって寝むれない、大量のフンによって建物の美観を損なうなどの被害があります。
弊社では、コウモリの生息調査をご依頼いただいた後の工程として、鳥獣保護管理法で保護されているコウモリを傷つけない方法で追い出します。その後、しっかりとフンの清掃作業を行い、すばやく侵入口閉鎖作業を行います。防除作業が完了し、屋根や雨戸から大量の黒いフンが見られなくなると、お客様だけではなく、防除作業を行った私も大変明るい気持ちになります。



壁の隙間に追い出しスプレーすると
隙間からコウモリ出現
隙間閉鎖作業を行いました。
2026年10月8日
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